今日はアジア学院の学生の皆さんが農場見学とパーマカルチャーの勉強に来てくれました。
アジア学院の紹介はこちらのHPでhttp://www.ari-edu.org/main.html
お昼に到着して、一時間半ほど農場を見ながらとおるさんのパーマカルチャーと農場の様子のレクチャーを聞いて、お昼ご飯を食べて出発というあわただしいスケジュールでしたが、熱心な皆さんの様子にこちらもエネルギーをもらいました。
前に立って英語でお話しするとおるさんの楽しそうな顔も印象的でした。
本当にさまざまなこと(私は英語がわからないので8割くらい何を言っているのかわからないのですが・・・・)学生さんに伝えようという気持ちが伝わってきました。
私も自分の畑をあんな風に楽しそうに自分の言葉で案内できるようになるように、丹精込めて色々なことを感じながら楽しく畑仕事をしていこうと再確認した一日となりました。
たーぼ
アジア学院来訪
2010年9月4日土曜日
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久々の投稿
2010年9月3日金曜日
早いもので9月に入ってしまいました。
暑い夏、太陽の下、毎日の作業を頑張っていたため!?
ブログもさぼってしまっていました。
まだまだ暑いですが、収穫の秋も近づいてきたので
ブログもちゃんと更新するぞ!
今年の夏野菜は暑さのため、オクラがよくできています。
ツルムラサキとオクラのネバネバが暑い夏にパワーをくれました。
最近のウレシパモシリの農作業は、
★豚や鶏の冬の餌となるサイレージを作っています。
畑の周りの草を刈り、熊手で集めて、軽トラにのせて運び、
カッターで裁断し、タンクに詰めて発酵させます。
汗だくの作業ですが、サイレージが詰まったタンクが一つ一つ増え
家畜たちの「冬の備え」となるので、なんだか安心します。
★秋、冬の葉・根野菜の種まきもほぼ終了しました。
大根、人参、白菜、ごぼう、小松菜などなど。
これも北国に暮らす人々の大切な「冬の備え」です。
★穀類の収穫もはじまりつつあります。
まず第一陣は「黍(きび)」
今年はあまり背が高くならないうちに穂をつけてしまったので、
大きく育った雑草をかきわけ、穂をさがして刈り取ります。
腰を曲げての作業が続きます。
脱穀したら、どれくらい残るかな・・・
春の耕耘からはじまり、種まき、草取りと作業を重ねましたが
その土地の力、水はけ、気候などたくさんのことが作用し
収穫をむかえるのだということを実感しています。
お米の収穫も間近に迫っています。
9月25日頃の予定です。
★来年卵を産んでくれる雛(100羽)もやってきました。
体の色が白黒のホシノブラックという種類の鶏です。
雛の体の色は真っ黒。
ふわふわの毛でぴよぴよ歩き回る姿はとってもかわいいです。
ネズミや他の動物に狙われないように
しっかりと小屋の穴をふさぎましたが まだまだ 油断大敵。
この夏はたくさんの友人、家族が訪れてくれました。
ウレシパモシリとつながるウーファーさんや支援者との
出会いもたくさんありました。
昨日まで北海道からたーぼの両親が来ていました。
「ここは動物も人も本当に穏やかだね」とお母さん。
人が集まる場。共に働き、安心して暮らせる空間。
そんな空間を私もつくりたいなぁ
なみこ
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